
| 作者 | 佐藤智一 |
| 原作者 | 七三太朗 |
| 掲載誌 | 月刊少年ジャンプ |
| 掲載期間 | 1992年5月号~1993年4月号 |
| 話数 | 全12話 |
| 巻数 | 全3巻 |
| 設定 | ★★★ |
| キャラ | ★★★ |
| ネーム | ★★ |
| 画力 | ★★ |
『その汗 一滴もむだにしないぜ』
作品解説
昔は野球の名門校だった青松学園も、今ではあまりパッとしない成績が続いていた。そんな野球部には、部員達の誰かが監督をやるという伝統があるのだが、監督になると試合にも出れずに雑用ばかりやることになるので3年生は誰もやりたがらなかった。そこで、いつも雑用ばかりしている2年生の木戸に監督を依頼する。それ以降、練習に出てこなくなった木戸は、やはり嫌で辞めてしまったと思われていたが、実際には、監督のための勉強と練習を重ねていた。それを知った同じ2年生の赤城は、木戸があくまで一番トップの監督であるということを利用して、偉そうにしているだけの3年生に反乱を起こすのだった。
だらけきった先輩に反乱をおこす下級生という構図の野球部漫画。ちなみに名作『キャプテン』の読み切り時のタイトルがこの漫画のタイトルだった。
| 関連作品 | ー | 連想作品 | 『キャプテン』 |
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