
| 作者 | 佐藤正 |
| 掲載誌 | 週刊少年ジャンプ |
| 掲載期間 | 1993年47号~1994年7号 |
| 話数 | 全11話 |
| 巻数 | 全1巻 |
| 設定 | ★★ |
| キャラ | ★★★ |
| ネーム | ★★ |
| 画力 | ★★★ |
『ミリンダが自分の気持ちをしゃべってるーっ!! ミリンダが意思を持ったーっ!!』
作品解説
2050年に工場で爆発があり、1993年にタイムスリップしてしまった工場から、介護ロボット・ミリンダが大美田市役所の連中によって掘り起こされる。声紋認証をされた役所の小高が命令すると、なんでもそのとおりに行動するミリンダに、役所の連中は興奮する。次第にいろいろなことを学んで人間らしくなっていくミリンダに、みんなも同僚として接するのだが、あくまでロボットのミリンダは騒動を巻き起こすのだった。
ロボットを主人公にしたギャグ漫画。だったのだが、最終的にはシリアスな展開になっていく。とにかくロボットを描きたかった作者の気持ちは伝わる。