
| 岩元かいち |
| ゲッサン |
| 1997年No.11~1998年No.12 |
| 全14話 |
| 全3巻 |

| 野球/タイムリープ |
| 前作 | 次作 |
| 連載デビュー作 | ー |
『これが“振り子打法” 大吉バージョン!! 10年後の最新打法さ!!』
あらすじ
高校球児の斉藤大吉は、そのピッチングで強豪校相手に0点に抑えて、勝利目前だったにもかかわらず、ホームでのクロスプレーで肩を負傷して投げれなくなり、逆転負けしてしまう。それから打者に転向してプロの世界まで行くのだが、長い二軍生活で鳴かず飛ばずの日々であった。そこで大吉は新打法をあみだしたのだが、これからという所で交通事故にあってしまう。大吉が病院で眼を覚ますと、大吉は高校時代に戻っていた。肩を壊した後だが、新打法を引っさげた大吉は、わざと肩を狙わせたということがわかった対戦相手のエースを打ち負かすために、二度目の高校生活を始めるのであった。
ポイント おすすめ度:★★
・当時ブームともなっていたイチローの振り子打法は、10年前なら漫画の必殺技になる…のだろうか
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