荒野の少年 イサム

投稿者: | 7月 11, 2026
作者川崎のぼる
原作者山川惣治
掲載誌週刊少年ジャンプ
期間1971年38号~1974年2号
巻数/話数全12巻全109話
世界観★★★
画力★★★★★
キャラ★★★
ネーム★★★★

『記憶にものこらねえこんなガキのころからこんな経験をするとは どうやらおめえもどえらい運命をたどりそうだぜ!』

西武時代の昔のアメリカが舞台で、日本から来た父親とはぐれた主人公が、アメリカの荒野で生き延びていく。
珍しい西部劇を題材にしている。本家本元のアメリカ映画が描かなかった人種差別などにも触れられていて、なかなか奥深い。
連想作品黒い野牛
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あらすじ

西部開拓時代のアメリカにやってきた1人の日本人が、インディアンの娘と出会い1人の男の子をもうけた。「イサム」と命名された男の子は、旅の途中で母は死に、父とも生き別れて、ロッテン・キャンプという小さな村に流れ着いた。そこの村人たちに我が子のように育てられたイサムであったが、更なる運命が待っていた。

前作次作
『ふきだまり』 ムサシ
文庫版JCS版復刻版
全12巻全7巻全5巻

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