一番湯のカナタ
作者 | 椎名高志 |
掲載誌 | 週刊少年サンデー |
掲載期間 | 2002年21・22号~2003年2号 |
話数 | 全29話 |
巻数 | 全3巻 |
設定 | ★ |
キャラ | ★★★ |
ネーム | ★★ |
画力 | ★★★ |
『地球の人口は60億人だ! 全部トモダチになりゃ 星龍刀なんざなくても、おまえ、宇宙最強だぜ!!』
作品解説
父親がぐうたらなせいで経営が傾きかけている銭湯・星乃湯を1人で切り盛りしているのは、高校生の星乃涼だった。その星乃湯に、突然、大きな爆発と共に異星人が現れる。ある星の亡命貴族だと言う王子・カナタら3人組は、着のみ着のままで星を飛び出してきたので行く当てもなにもないということだった。王女のユウリを気に入った父親は勝手に居候させることを決めてしまうが、涼は納得がいかなかった。そんな中、涼は、因縁のあった不良どもが連れてきた男とケンカすることになるのだが、その男は異常に強く人間離れしていた。その正体は、カナタらのような異星人だったのだが、そこに涼と仲良くしたいカナタが現れ、その異星人を倒す。そしてカナタらは、星乃湯で居候することになるのだった。
異星人とのドタバタを描く破天荒SFギャグ漫画。銭湯という設定が必要だったのだろうか。
関連作品 | ー | 連想作品 | 『ウメ星デンカ』 |
前作 | 『MISTERジパング』 | 次作 | 『絶対可憐チルドレン』 |
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