
| 作者 | こせきこうじ |
| 掲載誌 | 週刊少年ジャンプ |
| 掲載期間 | 1980年32号~1981年19号 |
| 話数 | 全38話 |
| 巻数 | 全5巻 |
| 設定 | ★★★ |
| キャラ | ★★★★★ |
| ネーム | ★★★★ |
| 画力 | ★★ |
『おれなんか世間の目を意識しすぎてる バカになろうという意識が強すぎる』
作品解説
長島一郎は、何をやらせても駄目な中学生でみんなから馬鹿にされていた。そんなある日、一郎は柔道部主将である荒川に柔道を習いたいと相談する。一郎は、乱暴者の同級生の野村にいつも殴られているので、仕返しするために柔道をやる決心をしたのだった。初めのうちは反対していた荒川だったが、一郎の懸命に頑張る姿を見て柔道部の入部を許可する。
学園柔道漫画。いじめられっ子が運動部に入り、努力でメキメキ頭角を現すという王道展開の元祖。本当にバカとしかいいようのない主人公のキャラクターが素晴らしい。作者のデビュー作。
| 新装版 |
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| 全5巻 |




